SJK JAPAN HEALTH SUPPLEMENTS OEM/ODM
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健康食品・サプリメントOEM・ODM FAQ|GMP・JAS・FDA認証工場 SJK Co.,Ltd.が解説

健康食品・サプリメントOEMのよくある質問

健康食品・サプリメントの分野でOEM/ODMパートナーをお探しの企業様より、SJK Co., Ltd.

には日々多くのお問い合わせをいただいております。

本ページでは、納豆キナーゼやえごま油(荏胡麻油)を中心とした製造受託に関して、お客様からよくいただくご質問を10項目にまとめました。

OEM契約を検討される際の最初のご参考としてご活用ください。

弊社は、日本健康・栄養食品協会(JHNFA)認定のGMP工場であるAFC-HD Asty Science株式会社と提携し、JAS認証およびFDA施設登録を取得した体制のもとで製造を行っております。安全性・トレーサビリティ・品質管理のすべてにおいて、日本基準の高い水準を国内外のお客様にご提供することを使命としています。

Q1. OEMとODMの違いは何ですか?

OEMとは「Original Equipment Manufacturing」の略で、お客様が指定した処方・仕様に基づき、弊社が製造のみを担当する形態です。

一方ODM(Original Design Manufacturing)は、処方設計や原料選定、パッケージング企画まで弊社側が提案・設計を行い、お客様は完成された商品をブランドとして展開する形態を指します。

SJK Co., Ltd.では、すでに処方が決まっているお客様にはOEM対応を、ゼロから商品を立ち上げたいお客様にはODM対応として、原料選定から処方設計、サンプル試作まで一貫してサポートしております。

どちらが適しているかは、ブランドの開発フェーズによって異なりますので、まずはご相談いただくことをお勧めしています。

Q2. 御社にOEMを依頼する最大のメリットは何ですか?

最大のメリットは「日本製」という品質的信頼性を、追加の品質管理体制を自社で構築せずに獲得できる点です。

弊社の製造パートナーであるAFC-HD Asty Science株式会社はGMP認定工場であり、原料調達から製造、包装まで、日本の厚生労働省や消費者庁が定める基準に準拠した工程管理がなされています。

また、

認証を取得した有機原料の取り扱いも可能なため、オーガニック需要の高い海外市場向けブランドにも対応できます。

さらにFDA施設登録済みであるため、米国を含む海外への輸出を見据えたお客様にもスムーズにご対応が可能です。

 

Q3. 最低発注量(MOQ)はどのくらいですか?

最低発注量は原料の種類、剤型(ソフトカプセル、錠剤、粉末など)、パッケージ仕様によって異なります。

一般的に小ロットでのテスト販売から、大量生産による安定供給まで柔軟に対応できる体制を整えておりますが、具体的なロット数は原料の在庫状況や製造ラインのスケジュールにより変動するため、お問い合わせフォームより商品イメージをお伝えいただいた上で、個別にお見積りをご案内しております。

初めてOEMに取り組まれるブランド様には、まず小ロットでのサンプル生産から始めるプランもご用意可能です。

Q4. 商品が完成するまでの納期はどれくらいですか?

処方が確定している場合の標準的な製造リードタイムは、原料調達から梱包までおおよそ数週間から数か月程度を想定しておりますが、これは原料の調達状況、カスタム処方の複雑さ、パッケージデザインの確定状況などによって大きく変動いたします。特に海外発送が伴う場合は、通関手続きや輸出書類の準備期間も含めてスケジュールを組む必要があります。

正確な納期につきましては、ご希望の商品仕様をヒアリングした上で個別にご案内させていただきますので、できるだけ早い段階でご相談いただくことをお勧めしております。

Q5. GMP認証とは何ですか。なぜ重要なのですか?

GMP(Good Manufacturing Practice、適正製造規範)とは、健康食品・サプリメントの製造・品質保証に関わる全工程を対象とした基準で、日本健康・栄養食品協会(JHNFA)などの認定機関が審査を行います。

原料の受け入れから製造、充填、包装、出荷に至るまでの各工程で記録管理と検査体制が求められるため、GMP認証を取得した工場で製造された商品は、品質のばらつきや異物混入リスクが低減されているという裏付けになります。

海外のバイヤーや消費者にとっても「日本のGMP工場製造」という事実は、ブランドの信頼性を訴求する強力な要素となります。

Q6. JAS認証とFDA施設登録の違いは何ですか?

JAS認証は、日本農林水産省が定める「日本農林規格」に基づき、有機加工食品としての生産工程管理者・小分け業者・輸入業者としての認定を指すもので、主に有機原料を使用した商品の信頼性を保証する制度です。

一方、FDA施設登録は米国食品医薬品局(FDA)に対して食品取扱施設として登録を行う制度で、米国への食品・サプリメントの輸出を行う際に必須となる手続きです。

弊社はこの両方の認証・登録を備えているため、国内向けのオーガニック訴求商品と、米国を含む海外輸出向け商品の両方に対応できる体制を整えています。

Q7. どのような原料・成分の製造に対応していますか?

弊社が特に強みを持つのは、納豆キナーゼ(Nattokinase)とえごま油(Egoma Oil/Perilla Oil)です。納豆キナーゼは血流サポート系サプリメントとして国内外で需要が高く、高純度かつ日本国内調達の原料を用いた処方に対応しております。

えごま油はオメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸を豊富に含み、記憶力・集中力サポートを訴求する商品として人気が高まっている成分です。

これら以外の機能性原料についても、カスタム処方のご相談に応じておりますので、特定成分を中心とした商品開発をご検討の場合はお気軽にお問い合わせください。

Q8. オリジナル処方(カスタムフォーミュレーション)は可能ですか?

可能です。小規模なテスト処方の試作から、量産を見据えた大規模処方の設計まで、ブランドのフェーズに合わせて柔軟に対応しております。

処方設計の際には、訴求したい機能性(例:集中力サポート、美容、生活習慣のケアなど)や、想定する販売市場の規制要件をヒアリングした上で、原料の組み合わせや含有量を調整いたします。

剤型についても、ソフトカプセル、ハードカプセル、粉末、タブレットなど複数の選択肢からご提案可能です。

Q9. 海外への輸出に対応していますか?輸出書類のサポートはありますか?
対応しております。弊社はFDA施設登録済みであることに加え、これまでに国際貿易における輸出ドキュメント作成の実績がございます。具体的には、衛生証明書や成分分析表、原産地証明など、輸出先の規制当局が求める書類の準備をサポートし、安全な梱包と輸送手配まで一貫してご支援いたします。輸出先の国・地域によって必要な許認可や成分規制が異なるため、事前に販売予定国をお伝えいただくことで、よりスムーズな輸出準備が可能になります。
Q10. OEM依頼の具体的な流れと、お見積りの依頼方法を教えてください。

まずは公式サイトのお問い合わせフォームより、ご希望の商品カテゴリー(例:納豆キナーゼ、えごま油など)、想定する剤型、ご希望のロット数、販売予定の市場(国内・海外)をお伝えください。

その後、弊社担当者とのヒアリングを通じて処方案のご提案とお見積りを作成し、ご納得いただいた段階でサンプル試作に進みます。

サンプルの仕上がりをご確認いただいた上で本生産契約に進む流れとなり、初回のお問い合わせから量産開始まで、各段階で丁寧にサポートいたします。

信頼の証:関連する公的機関・認証団体
弊社の品質管理体制は、以下の公的機関・認証制度の基準に基づいています。各団体の公式情報も併せてご確認ください。
厚生労働省(Ministry of Health, Labour and Welfare) ― 食品・健康関連政策を所管する日本の行政機関
消費者庁(Consumer Affairs Agency of Japan) ― 食品表示や消費者保護に関する制度を所管
日本健康・栄養食品協会(JHNFA) ― GMP認証制度を運営する認定団体
農林水産省(JAS制度) ― 有機JAS認証など日本農林規格を所管
• 米国食品医薬品局(FDA) ― 米国向け輸出に関わる食品施設登録制度を運営
医薬品医療機器総合機構(PMDA) ― 日本におけるGMP基準など医薬品・食品関連の審査機関

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納豆キナーゼ、えごま油(荏胡麻油)、各種機能性サプリメントの製造をご検討中のお客様は、お気軽にお問い合わせください。

日本国内はもちろん、海外ブランド向けOEM・ODM製造にも豊富な実績があります。

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